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  • Voice 06
    「好き」を仕事に変える歩みを家族全員で支え合い、6人の子育てと店長業を両立する園香さん。夫や義母、子どもたちと「誰かがフォローする」自然体の連携で多忙な日々を楽しみ、次は地元での2号店オープンという夢に向かって突き進む。

    坪内園香さん


INTERVIEW
結婚生活のリアルな声を
インタビュー!
Q

家事と育児、
どうやって乗り切っていますか?

「誰かがフォローする」自然体の連携です。夫も率先して洗濯や食器洗いをしてくれて、私よりやっていると思うほど。子どもたちも自然に役割を担ってくれています。


Q

家族で一番助けられている
存在は?

同居しているお母さんの存在です。下の子を家に置いて夜にバスケの迎えに行く時も、お母さんがいてくれて安心で、本当に頼りにしています。


Q

仕事と子育ての両立で
大変だったことは?

福祉職をフルタイムで働きながら初めての子育て。当時は今ほど子育てをサポートする制度も情報もなく、毎日ヘトヘトでした。2人分の保育料は高額で、子どもが病気にかかるたびに仕事を休むのもしんどくて、限界を感じ、一度は仕事を離れました。


Q

それでも前向きに仕事を
続けられた理由は?

今の仕事を通して作家さんやお客さんに出会える、地域とのつながりが増えていくことが楽しかったんです。好きが重なっていった感じ。働きながらの子育てに心配事はたくさんありますが、今は児童手当や医療費無料などの制度も整ってきました。だから、「なんとかなるよ!」

HISTORY
お二人の今までの道のり
について伺いました!
  • どのように家族で支え合ってきましたか?

    「誰かがフォローする」自然体の連携で成り立っています。夫は多忙でも洗濯や食器洗いを率先してくれて、「私よりやっている」と思うくらい。お母さんもいてくれるので、夜の送迎の時も安心ですし、子どもたちも料理やお風呂など自然に手伝ってくれています。

  • 働き方を見直したきっかけは?

    次男の出産がきっかけです。フルタイムで働きながらの子育ては毎日ヘトヘトで、保育料や急な休みも重なって限界を感じました。そこで一度仕事を離れて、家庭でできることを探し始めました。

  • ハンドメイドとの出会いは?

    家でできることを探している中で出会いました。4人目の出産後に制作を始めて、気づけばイベント運営もするように。コロナ禍でも「作家のモチベーションを守りたい」と思って祖母の家の一角で作品販売を続けました。その情熱が実を結び、現在は「Day’s」のマネージャーとして県内外35人の作品を委託販売しています。

  • 今の活動やこれからの想いを教えてください

    「Day’s」のマネージャーとして作家さんやお客さんに出会える、地域とのつながりが増えていくことが楽しかったんです。好きが重なっていった感じです。今は伊予市で2号店を出すのが目標で、「なんとかなるよ!」と同じように悩む方に伝えたいです。


坪内園香さん
坪内園香さん

4歳から18歳まで6人の子を育てるお母さん。現在は松山市のハンドメイド雑貨店「Day's」のマネージャーを務めます。家事と育児の傍ら、好きなことを仕事にした日々を送っています。