多様なご家族の声の詳細
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Voice 01
村上賢司さん 今治市
/村上亜耶さん 今治市
インタビュー!
結婚後、一番ギャップを
感じたことは?
とにかく几帳面! 掃除をこよなく愛し、多いときでは朝晩掃除機かけてます(笑)。でも自己完結してくれるので、私も助かる!
口を開けば「キャンプ」ばかり! 妻は東京にいた頃は、仕事柄服のこだわりが強かったのに、今はローカルライフに夢中で驚き。
結婚生活で一番
大事にしていることは?
相手の自由を尊重すること。やりたいことや考え方など、夫婦は違って当然。お互い、好きなことに熱中しても見守っています。
子供を第一に考え、親として夫婦としてどうあるべきかを見せること。将来の財産になるよう、色んな経験を家族で積んでいます。
結婚して
良かったことは?
しっかり者の夫は、私の抜けているところをフォローする天才! 家計やスケジュール管理、物忘れなど、いつも先回りしてくれます。
普段から「結婚して良かった」と言わされてます! でも女性として、人間として尊敬できる人なので、妻の言う通りですね(笑)。
夫婦の理想像とは?
これまでと変わらず、ボケとツッコミで笑いが絶えない夫婦でいられたら。職業柄、夫婦間でもジワる言葉選びを大切にしてます(笑)。
娘にとって「理想の夫婦」と思ってもらえる2人でいられたら。あとお互い健康第一で、病気にならない夫婦が理想。
について伺いました!
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お二人の出会いは?
法政大学時代のマスコミゼミの先輩(妻)&後輩(夫)。共通の友人と飲んだり旅行する中で、交際がスタート。東京で4年間の同棲を経て結婚。
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結婚後に2人だからできたことは?
賢司さんの造船所で捨てられる足場板に亜耶さんが着目。撮影で使った経験からアップサイクルを考案し、「瀬戸内造船家具」を設立。渋谷ヒカリエの展示で愛媛県代表作に選出されました。
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子育てどう助けあった?
夫婦で仕事を続けつつスケジュールを共有し、子供が困らないよう調整。また夫、義母、ファミリーサポートセンターなど、学童併設のこども園にも小学校3年までお世話になり心強かったです。
長野県出身。東京の大学に進学後、大手出版社でファッション誌編集部に勤務。結婚後、夫の地元・今治へ移住を機に、現在はフリーランス編集者・ライター。
愛媛県今治市出身。高校卒業後、東京の大学へ進学し、大手出版社で週刊誌編集部に勤務。結婚後、家業の造船所を継ぐためUターンし、取締役に。