多様なご家族の声の詳細
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Voice 05
山本祐輝さん
/山本可奈子さん
インタビュー!
育児休暇(育休)の取得について
教えてください。
1人目は1年と追加で3か月、2人目は育休ではなく、年休など勤務先の制度を駆使して2か月ほどの休みを取得しました。上司をはじめ職場のサポートがあったおかげと思っています。
授乳以外の家事は夫が担当してくれました。もし夫が育休を取っていなければお互い夜も休めなかっただろうし、気も使ってしまっていたと思います。
長期の育休取得によって変化はありましたか
苦手な料理を含め、掃除や洗濯など家事全般を実践することで全体の段取りや大変さを実感し、妻への感謝が深まったことが大きいです。
産後のメンタルを含め一番しんどい3か月くらいまでは特に助かりました。
育休取得を考えている男性への
メッセージなどはありますか
産後は、女性は授乳のため睡眠が細切れになったり、心身ともに不安定な時期があります。子供のためというのはもちろん、妻のためにも育児に携われるようにしたほうがよいですね。
2週~1カ月の育休取得は最近よく聞くが、3カ月からできれば半年くらいは家庭の生活空間維持のためにも必要だと感じました。
今後の生活で大事にしたいことは?
環境に恵まれて十分な期間の育休が取れた経験を活かし、共働きに戻ってからも2人で協力しながら仕事と育児に取り組みたいと思っています。
町の支援や職場の理解に助けられて育児ができました。育休が終わった後も、夫婦で支え合いながら家庭が安定するように暮らしていきたいです。
について伺いました!
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初めての子育てはどのように始めましたか?
長男が生まれた際、夫が1年3カ月の育休を取得し、夫婦で協力しながら初めての育児に向き合いました。授乳以外の家事・育児を夫が担い、二人で支え合う体制が築かれました。この経験が家族の大きな土台になりました。
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次男のご誕生時はどう過ごされましたか?
長期育休ではありませんが、有給休暇を活用して約2カ月育児に専念しました。長男時の経験を生かし、より自然に協力できるようになり、家庭全体が落ち着いて育児に臨むことができました。
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今後はどのように過ごされますか?
(祐樹さん)長期の育休がとれたのも職場のサポートや同僚の理解など、環境に恵まれたおかげです。まもなく妻の育休期間は終了しますが、共働きに戻った後も、育休期間中の経験を糧に、仕事にも育児にも取り組んでいくつもりです。
3歳と1歳の息子の育児に励む。長男誕生時には夫と協力しながら初めての育児に向き合い、家族の支えの大切さを実感。まもなく育休を終え、保健師として復帰に向けて準備中。
保健師の妻と2人の息子の育児に励む。長男誕生時に1年3カ月の育休を取得し、家事・育児を通じて家族の大切さを実感。次男誕生時も有給休暇を活用し、家庭を支える時間を大切にしている。